・過去検証をたくさんすればするほど、実際の相場では迷ってしまう
「トレード手法が本当に機能するかを過去の相場データを使って検証することで確かめられる。これがなければ感覚や勘に頼ることになってしまう」
②自信を持ってトレードするため
「このパターンは過去に何度も成功してると分かっていれば実際のトレードでも迷いが減る。心理的な安定にもなる。」
ですが、本音は
② 自信を持ってトレードするため
ですよね?
要するに、以下の気持ちの流れです。
「価格予測は難しい」と感じる。
⇓
「過去のパターンでは、この〇〇エントリ―は何度もうまくいっている」
⇓
「だから、〇〇のエントリ―も、未来の相場でうまくいきそうだ」
「価格予測は難しい」と感じる。
⇓
「過去のパターンでは、この〇〇エントリ―は何度もうまくいっている」
⇓
「だから、〇〇のエントリ―も、未来の相場でうまくいきそうだ」
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「でも過去は未来と同じではない。。」
⇓
過去検証と相場分析動画を繰り返す。。
「過去にうまくいった→これからもうまくいくとは限らない」と考える。
これは正しい感覚でもあります。
相場は常に変化してるし過去のパターンが未来にも通用する保証はない。
ですが、過去パターン→未来予測を「確率的」に考えられ方はどれだけいるでしょう?
〇〇パターンの成功確率は「60%」だと知り本当に「腹落ち」できるか?
「腹落ちできる方」は、過去検証と相場分析動画でも充分に実績は上げられるようになるでしょう。
ですが、「腹落ちできない」方は、いくら「量」を積んでも残念ながら「自信」をもつことは無いかもしれません。
「自分の脳でリスクを負って未来を決定する」という訓練が無い限り、負のループから抜け出すことは難しいでしょう。
講師プロフィール
富盛祥充
大人のためのリベラルアーツとしてのFX
EDGEコミュニケーション代表
FXを、単なる売買テクニックではなく、 「判断力」や「考える力」を育てる学びとして伝えています。
これまで500名以上の方と関わる中で感じてきたのは、 多くの人がつまずく原因は「手法が足りない」ことよりも、 自分の判断をどう扱えばいいか分からないことだという点でした。
世の中には、 「この形で入ればOK」「ここでエントリー」 といった“点”の話があふれています。
でも実際の相場では、その点をどう信じるかで迷いが生まれます。
そこで私は、 ヘッジファンドや超予測家たちが重視している
「全体を予測し、シナリオを描くことに力を使う」
という考え方に注力し、スクール創業の2014年から,11年実践し続けました。
近年はAIを、便利ツールではなく 自分の思い込みに気づくための対話相手として活用しています。
また、
週足・日足といった大きな流れを、 AIと一緒に整理しながら考える 「21世紀のAIトレーダー」というスタイルを提案しています。
目指しているのは、
・当たる・外れるに振り回されない
・自分で納得して判断できる感覚を身につけること。
そして、
FXを通して、相場だけでなく、 日常の選択や人生そのものが楽になり、楽しくなる。
そんな学びの場を、ゆっくり育てています☺